
インタビュアーに本田真理恵さんをお招きして、藤本文子主宰に、
フラワービジネスに対する情熱や、
技術習得までの苦労など色々とお聞きさせて頂きました!
「こんにちは、本日はよろしくお願いします。
今日は、藤本先生に「フラワービジネス」について、
色々と突っ込んだ話しをお聞きしたいと思いますのでご協力お願い致します。」
「こちらこそ宜しくお願いします。」
「それでは早速お聞きしたいのですが、
先生がプレストフラワー(押し花)を始めたきっかけを教えて下さい。」
「わたしがプレストフラワーに出会う前は、アレンジフラワー、
園芸、絵画、ビーズ工芸、木目込み人形等、趣味にしていました。
手先で何かを作ることが好きだったんですよね。
趣味を超えて「実益」になる物は何かと考えていたところ、
押し花のプロコースの広告が目に入り、半信半疑で入会したんです。
もともと花が大好きだったんで1回目の講習でハマっちゃいました。(笑)
プレストフラワー(押し花)の世界に夢中になり、庭に咲いた花や、
野の花、草を押しまくり、押し花三昧の日々が続き、あっという間に
プロコースを修了してしまいました。」
「そうなんですか!
先生にとってプレストフラワー制作は「天職」だったんですね。
昔から細かい作業が得意だったなんて羨ましいです。」
「実は、違うんです。
もともと凄く不器用で、それを解消する為にという理由で取り組んだということもあるんです。
ただ、細かい作業は苦痛では無いですね。
むしろ好きなほうだと言えるでしょう。
下の子供が小さかったので、在宅でできる仕事を探していましてね。
自宅で仕事になることと言えば、大体、内職じゃないですか?
内職でも「高収入」になるような技術を追い求めていたら、
プレストフラワー(押し花)に出会っちゃって、
楽しくて止められなくなったというのが本音ですね。」
「そうだったんですか?
てっきり器用だからこの道に入られたんだと思ってしまいました。
でも、資格を取るまで結構な時間と費用が掛かったんじゃないですか?」
「わたしは周りに比べては早かったですよ。
それでも半年は掛かりました。
費用もなんだかんだ言って60数万程掛かりましたね。
ただ、フラワースクールなどの講習は「遊びの時間」が多いんです。
はっきり言ってしまえば、「無駄な時間」です。
それが絶対的に悪いわけではないのですが、
それで、時間と費用を稼いでいると言っても言い過ぎではないと思います。
わたしは「フラワースクール」に通うことによって、かなりの時間と自由を拘束されました。
子供も年頃になると教育費が嵩みますよね?
その当時の60数万という講習料は本当に大変でした。
生活を切り詰めて、切り詰めて通った思い出があります。
ですから、この
教材では、
全くの初心者の方でも短期間で理解できるように、基礎的な事から、
プロと呼ばれる技術を得るまでの過程までを2本のDVDに集約しました。
ご自分のペースで、好きな時間に取り組んでいただけるように配慮させてもいただきました。
わたしが一番苦しんだ費用の面を最大限、考慮して発表させていただいています。
是非、ご参加いただければ、きっと満足いただける内容に出来上がっていますよ。」

「いきなりのご宣伝ありがとうございます(笑)
わたしも「綺麗な仕事」には凄く興味あります。
質問なんですが、技術を得るまでの苦労なんかあれば教えて下さい。」
「すみません。興奮しちゃって(苦笑)
技術を得るまでの苦労とかはなかったですね。
本当に楽しかったですから。
ただ、仕事として確立する為に、どんな花でも押せるように、
独自で失敗を重ねながらいろいろな花の押し方を試しました。
今のように生徒さんに指導する立場になる前には、
あちこちの結婚式場や押し花店を廻り仕事を請け負いましたね。
需要が結構ありますので、仕事に困ることはありませんでした。
今でも、それは変わっていないと思います。
技術者の数と需要はまだまだ需要が優っているマーケットですね。」
「そうなんですか?
やっぱり「思い出」を形に残したいという方は数多くいらっしゃいますからね。
でも、やっぱりお花によって押し方とか違うんですね。」
「全然違いますよ。
あと、生花や葉を押す場合、どんなに上手に押しても色の変化に悩まされるんです。
そして、数ヶ月後には花の退色も起こってきます。
色が変わるんですね。
そこを克服しないと仕事としては成り立たない。
いろいろと失敗してきましたから今の自分があると思います。
もちろん、その点に関しても一番良い方法をこの教材の中で十分伝えています。」
「そうなんですか? 私、何にも知りませんでした。
花はやっぱり色が変わり易いんですね。
勉強になります。
やっぱり、趣味でやるのと仕事として行うのでは全く違うんですね。
藤本先生にお聞きしたいのですが、
ズバリ!プレストフラワー(押し花)の魅力とは何ですか?」
「結婚式で使うウェディングブーケに限らず、どんなに小さな花や道端の草でさえ、
表現する美しさがあり、やがて枯れゆく運命にあります。
その草花たちを美しい姿のまま残しておきたい。誰もが思う願いです。
ましてや、それが「記念の花」なら尚更でしょう。
その草花をプレスト(押し花)の技術を使い、アレンジする事により、
今まで以上に、美しく、魅力あるアートとして生まれ変わり、
その表現力を維持することができます。
わたしはそこに、プレストフラワー(押し花)の可能性を感じます。
花によって季節を感じ、日々の暮らしに「癒し」を求める。
ストレスを感じる事の多い現代だからこそ、花との出会いは必要だと思いますね。」
「素晴らしい! ホント、私もそう思います。
最後に、読んで頂いてる方へ先生からのメッセージをお願いします。」
「貴重なお時間をいただき、お目を通していただき感謝します。
わたしは、人のどんな行動も意味あるものと考えます。
こうして、あなたがこのわたしのメッセージを読んでいただいている今も、
きっと意味のある「行動」だと思います。
あなたは花の「不思議な力」を感じますか?
見ているだけで優しい気持ちになったり、嬉しくなる「見えない力」の事です。
わたしは花と触れ合う仕事をしていて断言できることがあります。
わたしはこの仕事をしてからというもの、周りの方から
「優しくなったね」
「綺麗になったね」
「一層、明るくなったね」
と、友人や家族から本当によく言われるようになりました。
綺麗になったかどうかは分かりませんが(笑)、
自分でも、人に対して「優しい気持ち」で接するようになったと感じます。
わたしの経験上、
花は「人格形成」にも役立つものだと言えます。
「花の命は短い」と言われますが、
自らの手で「永遠の命」を吹き込む事が出来る技術が
プレストフラワー(押し花)、
この
には存在します。
ですから、興味があるのなら是非、
新しい「ハッピーライフ」を送ってみませんか?
わたしが、責任を持って一生懸命指導することを約束致します。
本当に貴重なお時間ありがとうございました。
この出会いに感謝します。」
「ありがとうございます!
本当に素晴らしい、熱い先生です。
私、熱い人、大好きなんです。(笑)
本当に今日はありがとうございました。
この御縁、大事にさせてください。
お疲れさまでした。」
「こちらこそ、ありがとうございました。」

10月吉日 横浜
【「安心のしるし」JIEAとは?】
「悪い商材は買わない、売らない、作らない」をモットーとした任意団体です。
最近は、販売者モラルやお客様に対するフォローなどに欠け、粗悪な情報まで
販売する者も一部で増加しております。
一部の悪質な販売者やアフィリエイターによって情報販売市場が、
世間から認知されぬ事がないように、
「情報販売市場の健全化」と、「消費者保護」を目的に設立されたのが、
日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)です。
JIEAでは、販売者の存在を保証します。
特定商取引の表示に記載している連絡先に連絡がつかないなど、不安やトラブルが多いこの現在。
この販売者が本当に存在するのか、協会が販売者から身分証明書など必要書類など
必要書類を郵送で受け取り、存在を確認し証明できる機関になります。